Vlas Blomme





Vlas Blomme - ヴラスブラム -


上質なリネン素材を使って、着心地のよいスタイリッシュなモードを追求する。
Vlas Blommeは2006年に誕生しました。

Vlas Blomme(ヴラスブラム)はベルギーフランダース地方の言葉、
フラマン語で「リネンの花」を意味しており、数世紀にわたり、リネン産業の中心地として栄えてきたベルギーKortrijk(コルトレイク)のリネンを使用しています。

洗いざらしの生地が心地よく、リネンは春夏に心地よい素材というイメージがありますが、保温性にも優れているため、ベルギーでは冬でもリネンのベッドシーツが使われています。

本来、ヨーロッパにはキッチンクロスや寝室のシーツ、下着などにリネンが使われてきた歴史があり、リネンは一生大切に使い、代々、引き継がれていくもの。
リネンは時間が経過して色が変わっても、素晴らしい味わいがあるのです。

創業メンバーであり、Vlas Blommeの取締役でもある石井智さんは、いまではヨーロッパリネン協会からリネンエバンジェリストとして講演に呼ばれるほどリネンのスペシャリストです。