Tabrik





Tabrik - タブリク -


デザイナー手島紋さんが京都のアトリエでほとんどの工程を一人で手がけるブランドです。
2002年にブランドを立ち上げた時から、オリジナルの生地に、日本やフランスのボタンやビーズ、テープなどのパーツを手作業であしらって、職人さんとやりとりにながら大切に大切に作られています。

タブリクのお洋服は独特の存在感を放っています。

墨染め、泥染め、泥藍染め、お花で染めることも。。。
色々な方法で染めているのもその存在感につながる理由。

染めては洗い・干しを数回にわたり繰り返し、1点1点違う味わい深い色の美しい染めとなり、染める時期によっても色は変化していき、自然の移り変わりと共に手間暇かけて作られています。

様々な染色で染めることにより服の見え方の幅が広がり、全てが違う雰囲気に包まれていくのです。

さらに身に着続けていくと、素材の、そして色の移り変わりでさらに魅力的な服に変化していき、いつの日にか自分だけの一つの作品のようになっていきます。

生地は愛知・一宮で作ってもらっているリネンやコットン。
染めは、福岡の染色工場で1枚1枚丁寧にそして時間をかけて染められています。