TOWAVASE 2019AW Collection
 

テーマ「Hôtel-オテル-」
パリ、ノルマンディー、プロヴァンス…
とにかくお気に入りの場所のホテルを次々にはしごする旅。
近くの公園や海以外どこにも出かけず、ずっとこもりたくなるようなスタイル。
フィッシャーマンがベースのスーパーざっくりのカシュクールセーター
ホワイトカシミアのガーター編みカシュクール
シルクコットンのお花キルトもカシュクール
体を締め付けない、ゆったりとしたシルエットはホテルライフと旅に欠かせない…
東洋の職人による様々な手仕事でリッチさと温かみを感じ、上質でふわふわな素材でほっとできる。
アンティークのレースやキルトを愛でながらのホテルでのティータイム。




ホテルでの朝食のひとときをイメージ。
最高品質と管理能力において最も優れていると言える、内モンゴル自治区のみで採取されたホワイトカシミアを使用した贅沢なカーディガンです。
細くしなやかな光沢、ガーゼのやわらかな肌触り。一度触ると手放せません。
さらに編み立ての工場も内モンゴル地域で生産しているため、近年問題になっている原料の差し替え(ウールの混入)などの点も安心していただける生産体制で作られています。

こちらは無地タイプとインドの繊細な刺繍が施されたタイプと、アンティークレースがあしらわれたタイプの3展開です。
どれも全て後ろ前でお召しいただけるデザインとなっております。














TOWAVASEの中でも人気のローブ。
今年はシルクのもの(今後入荷予定)とこちらのシルクコットンタイプが登場です。
少しコットンが配合されることで光沢感も抑えられ、シルクの上品さも残しつつ、コットンのカジュアルさがプラスされています。
そして大きく咲き誇るデイジーのキルトがまた可愛い!






今年の春夏にも登場したアルチザンドレスが今季も登場しました。
こちらはすでに1色のみとなっております…。
職人を意味するアルチザンという言葉が名付けられたこちらのドレスは、手作業による素晴らしいタックがふんだんにあしらわれています。






年中使えるブラウスも入荷しています。
こちらも実はカシュクールになっており、さらに後ろ前で着用可能です。
リバー織機という複雑な模様を作ることができる織り機を使用しています。
現在ではリバー織機はの製造はされておらず、昔の織機をそのまま使用しているのでアンティークに見られる繊細な織りが可能となっています。






インドの刺繍工房の男性が一針一針ムケーシュを施したベスト。
ムケーシュとは元々マハラジャ時代に始まった、王族やマハラジャの服に縫い付けた刺繍材料のことです。
当時は本物の金を薄くのばして使っていたそうですが、現代では真鍮で作られています。
ワンピース、ブラウス、タートルネック、何に合わせてもグッと雰囲気が深まります。






どれもこれも職人さんたちの魂がこもった、芸術作品のようなアイテムです。
またこれからシルクのキルトローブが入荷してきますので、ぜひお楽しみに♪



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